知って得する不動産豆知識

持ち家と賃貸、どっちがいい?

アパートの更新の書類が届いた夜。Hさんの奥さんがぽつりと言いました。
「毎月の家賃、ずっと払い続けるのって、もったいなくない?」

よく聞く「家賃はもったいない」

Hさんは30代。川越市内のアパートに夫婦で住んで5年になります。まわりの友だちが家を買いはじめ、気持ちが揺れてきました。

家賃は払っても何も残らないけど、ローンなら最後は自分の家になる。やっぱり買ったほうが得なんですか?

考えるHさん
まるお部長

よく聞くお悩みです。ただ、家を持つと、ローンのほかにも固定資産税や修理の費用がかかります。どちらが得かは、家族によって変わるんです。

じゃあ、不動産屋さんとしては、どう考えるんですか?

驚くHさん

まるお部長の見解

まるお部長

決め手は、その場所に何年住むかです。10年、20年と同じ町に住むつもりなら、持ち家を考える価値は十分あります。ローンを返し終えたあとは、住む費用がぐっと軽くなります。

転勤があるかもしれないし、子どもが増えたら広い家もほしいし……。

困るHさん
まるお部長

先が読めないうちは、賃貸の身軽さが強みです。家族の形に合わせて引っ越せますし、設備の修理は大家さんの負担です。

まるお部長

買うなら、無理のない返済額で。「借りられる額」と「返せる額」は違います。今の家賃と同じくらいを目安に考えると安心です。

損か得かより、自分たちがこの先どう暮らしたいか、なんですね。夫婦で話してみます。

ほっとするHさん
まるお部長

はい! 買うのも借りるのも、どちらも立派な選び方です。迷ったら、両方のお話を聞いてから決めてください。

まるお部長

マルモ流通にご相談いただくと

  • 買う・借りるの両方のお話ができます
  • ご相談は無料です。相談だけでも大丈夫です

代表の堀口と、担当の河元がお話を伺います。

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※Hさんのお話は、よくあるご相談をもとにした架空のお話です。

この記事を書いた人:河元(宅地建物取引士)/株式会社マルモ流通(平成17年創業・川越市新河岸)